はなももブログ

2020.02.28更新

オスグット・シュラッター病

 

オスグットシュラッター病とは

脛骨粗面部の骨端症です。

 


骨端症』とは?

 

成長期の骨端部の阻血性壊死に由来する症患群のことをいいます。

なので壊死です。

 

骨端症も治るものと治らないものがあるとかないとか。。。

 

話を戻します!

 

オスグットシュラッター病は成長期の膝伸展機構の使い過ぎ(オーバーユース)が原因の、反復性の牽引力による脛骨粗面の裂離損傷です。


サッカー少年など、よく見かけます。

 

練習の制限やアイシング、ストレッチが効果的です。

 

オスグット

投稿者: はなもも整骨院 野木院

2020.02.17更新

膝の痛み『膝蓋靭帯炎』についてお話しします。

 


膝蓋靭帯とは?

膝蓋靱帯は『大腿四頭筋』の繊維になります。

 

靭帯は脛骨の脛骨粗面という部分に付着します。


大腿四頭筋膝蓋靱帯膝蓋骨脛骨粗面というような走行です。

 

 

『膝蓋靱帯炎』

 


ジャンパー膝とも呼ばれます。


その名の通り、膝蓋靱帯の炎症です。



ジャンプ動作ダッシュ時の急ストップなどの動きで発生しやすいです。



このような動作では大腿四頭筋が多く働きます。

 

膝蓋靭帯は大腿四頭筋の延長線にありますので

大腿四頭筋が働けば膝蓋靱帯にも負荷がかかります。


そこで使い過ぎ(オーバーユース)で靭帯が炎症します。

 


他にも同じ様な機序で発生するもので『オスグット』と呼ばれるものもあります。


いずれも大腿四頭筋が関与します。

 


次回『オスグット』について!

 

膝蓋靭帯

投稿者: はなもも整骨院 野木院

2020.02.10更新

最近、『膝』の痛みを訴える方が増えてきています。

 

そこで今回はその中で腸脛靭帯炎についてお話しします。

 

まず、腸脛靭帯とはなんだ? と思う方が多いと思います。

 

腸脛靭帯とは?

大殿筋大腿筋膜張筋の筋線維がつながってできる

強靭な靭帯です。

 

靭帯は脛骨のガーディー結節という部分に付着します。

 

 

 

 

腸脛靭帯炎 (ランナー膝)

 

その名の通り、腸脛靭帯の炎症です。

 

ランニングやサッカーなどの

膝の曲げ伸ばしの多い動き(オーバーユース)で発生しやすいです。

 

曲げ伸ばしした際に、腸脛靭帯と大腿骨外顆が擦り合い

筋・靭帯や骨膜、滑液包などが炎症する怪我です。

 

腸脛靭帯

 

 

 

もしや⁈  って思ったらまずはご相談ください!

 

 

投稿者: はなもも整骨院 野木院

2020.02.04更新

11日(火)は通常診察いたします。

 

24日(月)は祝日の為 休診となります。

投稿者: はなもも整骨院 野木院